腸まで届くことが大切

腸まで届くことが大切

ラクトフェリンをサプリメントで摂取する場合、腸まで届く加工がされていることが大切です。ラクトフェリンは熱や酸に弱い性質を持っており、ほとんどが胃で破壊されてしまいます。小腸に届く量はほんのわずかで、普通に加工されただけのサプリメントでは効果が得られない可能性があります。

 

腸までしっかり届くためには、胃や消化酵素で壊れない加工が必要です。そのために錠剤の外側を加工する方法が必要となり、各メーカーでも研究が行われ、腸まで届くラクトフェリンサプリメントも売られています。

 

サプリメントの商品を比較する場合は、腸までちゃんと届くと記載されているか確認し、胃酸や消化酵素で分解されにくいつくりかチェックしましょう。その技術は特許を取得しているものも見られるため、すべてのサプリメントで腸まで届くとはいいきれません。

 

海外のサプリメントでは詳細を確認することは難しくなっていますから、日本の信頼できるメーカーから購入しましょう。日本の製品ならパッケージに記載されている説明書き、販売サイトなどを見るだけで判断することができます。

 

腸まで届くラクトフェリンの開発は2000年に入ってからのため、最近ようやく効果の得られやすいサプリメントが登場したといえます。